一重男子のトライ&エラー

イケてる一重男子を目指します!

滑らない雑談はどうすればできる?

すべらない話を作れる人は、つまらない日常を面白くできる人だ!

面白い人ってなんで面白いんですかね。

人が笑うメカニズムに則っているからなんですかね。

面白くなりたい。

なぜか、モテたいから。

僕の考えでは、モテる人はイケメンでかっこいい人って思っていたのですが、

どうやら「モテる」というのはそれだけでは語れないみたい。

芸人さんみたいに面白い人っていうのは、それだけでめちゃくちゃ強い武器なんだなと改めて感じさせられる。

面白いというのは、イケメンをも凌駕する。ときもある。

顔を変えられないなら中身を変えたろ!作戦。

でも人間はそんなにすぐには変わらないし、変われない。

でも、これは性格を変える話ではない。

今ある自分で、勝負するための方法論なのだ!!

性格は変わらないけど、考え方を変えてみる話。



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僕の話はつまらない。

僕は、話がつまらない。

面白いと思ったことを人に話そうとするのだけど、途中で自分でも何を言っているのか分からなくなることが多いのです。

結果、話をあやふやにしてしまい「結局何がいいたいの?」と聞き手にストレスを与えて終わります。

そして、「なんであんな話をしてしまったのかー」と自己嫌悪になるという。

他には、なんとなく僕の言いたいことが相手にわかってもらえたけど、伝え方が下手だから伝わりきらない。

「ああ、うん。それで?」

みたいな。

そして、「なんであんな話をしてしまったのかー」と自己嫌悪になるという。

これがダメなのよ。

自己嫌悪に陥ったあとちゃんと反省していないから同じことを繰り返してしまう僕の悪いクセ。

おもしろい経験をしたりしても、相手に伝える技術が鼻くそなら、行く先は地獄しなかない。

なぜ、話がつまらないのか。

1そもそも話がまとまってない。
2伝え方が面白くなる方法じゃない

そう、面白い話をするための訓練をしていないから面白くない。

面白く話す人の、何をどういう順番で喋っているかという構成力に着目しようと考えました!

いわゆるエピソードトークの構成力ですね。

その力を訓練することが、自分の性格は変えずに面白くなる方法だと思うのです。

人見知りな性格だけど、話したら面白いっていうのは最高のギャップのひとつです。

話したいことを5w1hで紙に書き出す

面白い話をするためには、まずここからですよね。

話しをまとめて相手に伝えるための一般的なテンプレートです。

話す順番を決める

1番伝えたいことが、自分が面白いと思ったことですよね。

それを面白いと思ってもらうための、準備をすることが、話を構成することです。

1番伝わる、1番ウケるように伝わる順番を決める。

大事なのは緊張と緩和です。

1番伝えたいことが緊張なのか緩和なのか。

それを明確にできれば、フリを何するのかが見えてくる。

構成が決まれば、話に臨場感を出す作業をする

臨場感というのは、あたかも自分がそれを体感や体験しているような感覚になること。

無我夢中で読んでしまう小説みたいなものですね。

出来事どうしを繋ぐ、情景描写が必要です。

話に繋がりがないと、内容が入ってきません。

あるあるネタがなぜ共感を得やすいかというと、そんな臨場感があるからです。

あるあるネタは、状況や感情などを共有できるから面白い。

面白さとは、共感なのかもしれない。

面白さとは、相手の脳内に地図を描くことかもしれない。※ナルシストがいます。

臨場感を出すためのトレーニング方法は、人に道を教えるという訓練をする!

↓↓↓からは、盛り上がりる話の傾向です!

人がしない経験をしたことがある人の話は面白い。

体験談のことですね。

話にオチをつけようと意識しなくても、人が中々経験しないような事をするとそれだけでも面白い。

というのも、相手が面白く思っていろいろ聞いてくれる。

ハプニングバーに行った話とか

高級風俗に行った話とか

世界一周した話とか

もし、変わった体験談がパッと思いつかなければ、体験して作るというのも一つの手です!

何かについてかなり詳しい人

これも面白い人の特徴だと思うのです。

何かについてかなり詳しい人。

興味を持つ人が少ないようなジャンルなどを極めてくる人っていうのは、ワードセンスなども独特でそこに引き込まれてしまう傾向にあるような気がします。

的を得た毒舌をいう人

雑談の基本は、悪口や噂話が多いのも事実。

悪口や噂話は、蜜の味っていいますからね。

相手の持っている物を褒める

これは、自分がされても嬉しいし人にしても盛り上がることが多いです。

いつどこでどのように手に入れたのか?
とか結構掘り下げると相手のことが良くわかってきます。

「それ、カッコいい(可愛い)ですね?どこのですか?」




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