RENJIのトライ&エラー

やれば出来るを証明する

イージーブーストのカカトにシューグーをして履いてみた。

どうもRENJIです。

先日、イージーブーストを購入してから初めて履いたのでレビューしていきたいと思います。



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イージーブーストとは?

YEEZY BOOST(イージーブースト)とは、アディダスオリジナルスとアメリカの人気ラッパー「カニエ・ウェスト」とのコラボで生まれたスニーカーです。
アディダスオリジナルスは、アディダスの中でもファッションに特化したラインです。

このスニーカーは世界中で人気で、どのモデルにもプレミア価格が付いているほどです。

イージーブーストの魅力といえば、どの角度から見ても美しい感性されたフォルムとブースト素材による圧倒的な履き心地が上げられると思います。

ブーストというのは、アディダスが独自に開発した衝撃吸収性や反発力に優れた素材なのです。

購入したイージーブースト

僕が購入したイージーブーストは、YEEZY BOOST 350V2というモデルです。

カラーナンバーは、BY1604となっています。

別名「オレオ」などとも言われていますね。

ラインが白になっているので、いろんなコーディネートに合うと思い購入しました。

購入価格はプレ値で

僕がイージーブーストを知ったのは、発売されてしばらく経ってからだったので、抽選に挑戦することすらできない状況でした。

そのため、インターネットでプレ値で購入することになりました。

これが、とてつもなく高かった。。

ブーストが擦り切れるまで履いてやると思いましたね。

購入するときに気をつけたこと。

値段がバカ高かったので、偽物じゃにかを慎重に判断するようにしました。

僕が気を付けたのは、以下の通りです。

まずはこちらを見て下さい。
偽物と本物の画像です。

違いが見つけられたでしょうか?

ラインの角度や、ソールの形を慎重に見ていくとわかります。

こういった本物の画像と、購入する商品をよく見比べて購入するのがいいと思います。

・上、左右から見たラインの入り方
・縫製の甘さ
・ソールの形や突起した形状にも注目
・購入場所の記載
・レシートの有無

を確認して、自分で本物という確証を持って購入するのがいいと思います。

イージーブーストはカカトが減りやすい

僕は、お気に入りの靴のソールが減るのがどうしても許せないんですよね。

仕方のないことだとは思うのですが。

そして色々と調べていくと内にイージーブーストはソールがかなり減りやすいという情報を得ました。

これはかなりやばいと思いましたね。

ただでさえ高額で履くのは慎重になるというのに。

ググってもソールが減りやすいという情報はたくさん出てきますね。

そこでソールシールドという、靴底にフィルターを貼って摩耗を防ぐという商品があることを知りました。

こちらの商品のレビューに、歩くときに変な音が鳴るや、張替えのコストがかかり過ぎるというのがありました。

部分補修が難しそうだったので僕は見送ることにしました。

次に出会ったのがシューグーです。

これを全体に塗っている人もいたのですが、僕が調べた限りでは、カカト以外のソールがそこまで減っていないようなんです。

なので、シューグーをカカトだけに塗るだけでも効果あるんじゃね?と思い実際に試すことにしました!

シューグーをカカトだけに塗布する

今回使用するのは、シューグーの自然色です。

表面を滑らかにある木のヘラが付属していました。

しかし、イージーブーストのソールの形状は特殊のため、100均で絵具の筆を使用することにしました。

実際に塗っていきます。

2回に分けて塗っていきます。

塗った直後、それぞれの角度から見た様子


乾いた直後

横から見ても全然違和感がありません。

実際に3日間履いて見ての感想

こちらが3日間履いた直後に撮影した靴底です。

御覧の通り、カカトの部分が損傷していますね。

このあとシューグーを剥がしましたが綺麗に出来ました。

今後履いていく中で、シューグーを塗る頻度や量、部分補修について気づいたことを更新していく予定です。

イージーブーストファンの方に少しでも参考になれば幸いです。


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