RENJIのトライ&エラー

やれば出来るを証明する

音痴の原因はノド歌いにあった!26年間音痴だった男の挑戦

どうも、レンジです。


僕は、26年間音痴で歌うこととは無縁だと思っていました。
友達とカラオケに行っても、サビだけ口ずさんだり、盛り上げ役に徹するだけでした。
ハッキリ言って、カラオケが苦痛で苦痛でしょうがなかったのです。



スポンサーリンク


自分が最初に音痴だと気づいたのは、中1の時でした。
音楽の授業での出来事。
校歌をクラスの前で歌うというテストで、盛大に音を外してしました。
そのときに、自分が出した声がとても気持ち悪く感じたのを覚えています。
先生が引くピアノのメロディと違和感がありまくりなのです。
原因がわからず、誰かに聞くことも出来ずに、その当時は「自分は歌うことが出来ないんだ。」とかなり落胆しました。

それでも、歌が上手い友達や、楽しそうにカラオケで歌う友達を見ると羨ましくてしょうがありませんでした。
落胆しながらも、どこか諦めきれなかった自分がいました。
音痴でも気にせずに、どんどん歌っていればまた結果は違うかったのかもしれません。
しかし、あの当時は怖かった。
上達するイメージが全くわかず、方法も知らず、音痴な自分をさらけ出して傷付くことがとにかく嫌だったのです。

学校のクラス対抗の合唱コンクールでは、自分の声の高さに合う箇所だけ、声を出していました。
音が高くなる場所は口パクです。
でも、みんなと一緒に歌っていたから羞恥心もなく、自分が歌えることろは、少し楽しく感じていました。
その頃から、高い音に対して特に苦手意識がありました。

悶々とした26年間でも、いい声してるよね。と何人かの友達が言ってくれたことが唯一の救いでした。
ずっとスポーツをしていたのでお腹から声を出す感覚が分かっていたことも、ノド歌いを卒業する上で重要だっと思います。

そして、この動画を見て、僕はノド歌いを卒業することが出来きました。
www.youtube.com

この動画があったから僕は、歌をめちゃくちゃ好きになれました

畑中ikkiさんの動画は、イメージ論だけではなく、論理的にも説明してくれるのでめちゃくちゃわかり易いです。

こんな動画が無料で観見れるとか本当にいい時代ですね。

2017年は、音痴を直すという目標がありました。
3月23日から週1、2回ペース、平均1時間30分でヒトカラを続けました。
大体4か月目でようやく、ノドで歌わない感覚が分かってきました。

自分が音痴だったので良く分かったのですが、音痴って直るわ!!!笑
ノド声にならない方法と音痴な理由を知らなかっただけなんです。
訓練方法を知らなかっただけなんです。

重要だと思った4つのことがあります。

①曲を聴きこんで覚える
②ボイスポジションを意識する
③息を吸うタイミング
④感情を込める

①曲を聴きこんで覚える

僕は、3月から1人ボイトレを始めたのですが、どの歌を歌うにもサビしか知らん!!状態でした。
まずは聴きこんで曲を覚えることが大事だと痛感しました。
曲を覚えるというのは、歌詞、音程、リズム、ブレスポイントなどがあると思います。
頭の中で歌うことと、流れる曲と一緒に歌うことと、カラオケで歌うことは別物です。
頭の中では音程を取れていたと思ったのに、実際に歌ってみると全然音程が取れないと思うことがあると思います。
これは単純に、いろんなことが記憶できていないからです。
何回も練習して、たっぷり寝ます。
そうすると記憶が整理され次の日には、すんなり歌えているのです。
どんなことでも上達するためには、睡眠によって記憶が整理される仕組みを理解することは重要です。

②ボイスポジションを意識する

ノド歌いを解消できれば、自分の声が今の100倍好きになれます。
そうするとめちゃくちゃ歌うことが好きになれます。
ikkiさんの動画にもありましたが、お腹にたまった空気を硬口蓋と軟口蓋の境目にダイレクトに当てるイメージで歌うとノドに力が入りません。
上記ができると、ノドにある音程を調節する弁が空気のスピードでパタパタと振動するという感覚が分かると思います。
このボイスポジションに息を当てる感覚が分かると、頭蓋骨が振動して音が響いていてるのも分かるんです。
この感覚も分かると、いつものカラオケのマイクの音量がでかすぎると感じます。

③息を吸うタイミング

上手に歌うためには、腹式呼吸が大事だといわれます。
腹式呼吸も大事だと思いますが、その腹式呼吸をするタイミングも重要です。
歌詞の間で、息をどこで吸うか、どこで吸い始めるかを決めることでかなり歌いやすくなるはずです。
息が十分に保てている状態だと綺麗に声も出せるはずです。

④感情を込める

歌は気持ち。これも良く言われますよね。
最初、僕はこの意味は分かりませんでした。
キザっぽく歌うイメージしか沸いてこなかったんですよね。
でも、今ならわかります。
歌詞には当然意味があります。明るい曲もあれば、暗い曲もあります。
暗い曲を明るく歌うと台無しですよね?
感情を込めろと言われると少し恥ずかしいと思うので、その曲に合わせたトーンや抑揚をつけるというイメージがいいと思います。
あとは、歌詞の情景を自分でイメージするのもいいですし、ミュージックビデオのシーンに感情移入するのもいいと思います。
そうすると自然に感情も付いてくると思います。

練習には、ヒトカラがおすすめです。
僕は良くカラオケBanBanに行きます。

今日も行ってきまして、合計21回です!
合計でいうと40時間ぐらいは練習していると思います。
やっぱり継続は力なりです。
考えながら、続けると必ずちからになります!

カラオケに限らず、苦手だけど気になっていることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
お気に入りの靴を履いて行ける場所が増えるかもしれませんよ!

僕は、なんとしてもカラオケを上手くなって、お気に入りの靴を履いたデートで女の子に披露するのが夢です


スポンサーリンク