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コンバースのチャックテイラーが最高!履き心地はふわふわ!シルエットはクラシック!

どうも、レンジです。

チャックテイラーが最高な理由は、どんなスタイルにも適応し履き心地が抜群に良いからです!


そんなチャックテイラーの魅力をお伝えしていいたいと思います!



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みなさん、チャックテイラーって知っていますか?

チャックテイラーは、昔のバスケットボール選手の名前です。

しかし今では、スタンススミスのように、靴のモデル名として使用されています。

昔、チャックテイラーがバスケの試合で使用していた靴が、皆さんご存知の、コンバースのオールスターです。

そして、1960~70年代のコンバースのオールスターのことを、マニアの間では「チャックテイラー」と呼びます。

そのため、チャックテイラーのことは、コンバースのオールスターの一部と考えていただいてOKです!

現在は、当時のチャックテイラーを復刻したモデル(アメリカ企画)とビブラムソールを搭載した高級モデル(日本企画)があります。

現行のオールスターには、一切興味を持てなかった僕のような奴でも、一瞬で虜にしてしまう魅力がチャックテイラーにはあります。

1960~70年代の本家チャックテイラーを忠実に再現した「CT70」

本家のチャックテイラーは、1960~70年代のオールスターのことです。

そのチャックテイラーを忠実に再現しているのが、アメリカのコンバース社が運営・企画している「チャックテイラー 1970s(CT70s)」です。

このチャックテイラーは、『First String/ファースト・ストリング』というシリーズです。

ファーストストリングというシリーズは、限られた店舗で限られた数した生産されない希少価値があるそうです。

ライセンスの関係で、日本ではこのファーストストリングシリーズの販売が許可されていないようです。

一番の魅力「三ツ星ヒールパッチ」

60-70年代のオールスターにしかなかったこの三ツ星のヒールパッチ。

ヒールパッチにも歴史があり、いくつかのデザインがありますが一番かっこいいのが三ツ星ヒールパッチです。

僕は、このデザインにやられました。

60-70年代ならではのディティール、サイドの当て布、サイドステッチ

元々この靴は、バスケットボール選手のために作られていました。

そのため、バスケの試合中に、足を良く曲げる部分が破れるという欠点を補うデザインです。

当時を再現するのになくてはならないクラシックなデザインですね。

いい意味での無骨さをこのサイドステッチが出してくれていると思います。

このサイドステッチがないと、チャックテイラーとは呼ぶことができないです。

厚みのあるソール

チャックテイラーのソールは、現行と比べ、数ミリほど厚いです。

中に使われているインソールも、ふかふかしていて、長時間歩いても疲れにくいです。

インソールには、ナイキ社の技術が使われているのでクッション性が抜群にいいです。

現行のオールスターを持っている方が、一度履いたらびっくりすると思いますよ。

コンバースジャパンが展開する最高級ライン「Converse addict」

ハイスペックなコンバースといえば、Converse addict(コンバース アディクト)

addictは、中毒者を意味する単語です。

このコンバースには、中毒性があるというメッセージが込められているようです。

実際に、僕もこのアディクトは3足持っているので中毒者です。笑

アディクトには、共通のスペックが存在します。

原型は、チャックテイラーなので共通部分もありますが、アップデートされている箇所もあります。

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出典:http://cnvrsblog.info/?p=17461

①ヒールパッチ
1960年代の「ALL STAR」に見られる、三ツ星デザインを再現。

②プレイヤーズネーム
1960年代の「ALL STAR」に見られる、右足タン裏の記名用プリントを再現。

③シューレース
1960年代の「ALL STAR」に見られる、コットン素材のシューレースを再現。

④トゥキャップ
1960年代の「ALL STAR」に見られる、シャープなシルエットを再現。

⑤アッパー補強
1960年代の「ALL STAR」に見られる、当て布とアーチ状のステッチによる両サイドの補強を再現。

⑥ライニング
温度調整素材「OUTLAST」を使用した裏材。

⑦インソール
クッション性に優れた「PORON」をヒール部に搭載した、取り外し可能なポリウレタン製カップインソール。

⑧アウトソール
防滑性、耐磨耗性に優れた「WATER COMPOUND」配合の「VIBRAM」ソール。

毎年、同じモデルは出ていませんが春夏と秋冬にリリースされるようです。

春夏モデルも、相当人気だったようで、ヤフオクやメルカリでも高値で取引されるアイテムが多数ありました。

今年は、オールスター100周年なので、どんな秋冬モデルが登場するのか楽しみですね。

どこで買えるの?

チャックテイラーの復刻版の「CT70s」は、基本的に日本では買うことはできません。

ライセンスの関係があるからです。

しかし、そういった影響?圧力?を受けないセレクトショップでは購入できるかもしれません。

僕も、中目黒のヴィンテージショップで、「CT70s」を購入しました。

値段のことをいうと、安いコンバース4,5足買えるような値段です。笑

アメリカで買い付けるので、知り合いから聞いた話ですと本国では8000円ぐらいで購入できるらしいです。

アディクトの場合は、毎年2回販売されます。

春夏、秋冬モデルです。

ビームスやユナイテッドアローズなどの大手セレクトショップで販売されているようです。

秋冬モデルの情報はまだありませんが、セレクトショップのツイッターやコンバースのHPをこまめにチェックするのがいいかもしれませんね。

靴底の補強。

ヒールパッチをなんとしても減らしたくない方におススメです。

春夏モデルの、.HOOLYWOODコラボモデルのローカットのチャックテイラーも先日メンテナンスを終え戻ってきました。

アディクトの8番目の特徴の、ビブラムソールを殺すことになりますがそれでも、ヒールパッチを減らしたくない僕は補強を行いました。

美しく経年変化させたい。それだけなのです。

renji-tiger.hatenablog.jp

まとめ

現行のオールスターは確かに、シャープでかっこいい。

しかし、チープさがある。

メイドインジャパンモデルのオールスターでは、質にも拘られており、チープさを拭えていると思います。

しかし、なぜか物足りない。

そこで、出会ったのがチャックテイラーです。

オールスターに足りなかった、情報量が絶妙な加減で加えられたモデルだと言えます。

いや、元がチャックテイラーだったのですから、情報が抜かれていたんですね。

それを、ファッションシーンでも使えるように、舞い戻って来た感じですかね。

希少性も相まって、履いているときの高揚感は別物です。


オールスターが誕生して、今年で100周年。

人気が100年続くって、本当にすごいことですよね。

人にたくさん愛されていないとここまで続かないと思います。

ありふれていることは決して悪いことではないですが、その中での違いを楽しめる要素がチャックテイラーにはあります。


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