RENJIのトライ&エラー

やれば出来るを証明する

コンバースを長持ちさせる方法!靴底補強編!

2017/8/12更新

どうもRENJIです。

コンバースのことは、チャックテイラーに出会ってから好きになりました。

その1番の特徴が三つ星のヒールパッチ。

クラシックなデザインで、現行品のオールスターにはないオーラがたまりません。

ただ、その三ツ星のヒールパッチがすり減って行くことが許せずに、履くことをためらっていました。

思い切って、コンバースを少しでも長く履くための「補強」を行いましたので、シェアしたいと思います。



スポンサーリンク


コンバースのダメージが出やすい場所


コンバースにとって、最大のダメージは2つあると思います。

1つ目、カカトソールの磨り減り

2つ目、生地とソールの剥がれ


今回は、カカトのソールを減らさずに履いていくための補強を行いました。

DIYではなく、プロに依頼をしました。

お店は、大阪の靴修理店です。

今回の補強の目的は、

「カカトのソールを減らさない」こと

そして、選んだ方法は

「靴底にゴムを貼る」でした。

まずは、見積もりを行ってもらうため、メールを出しました。

ここで文章力が問われますね笑

自分の要望を適切に文章で伝えるのって難しいですよね。

以前は電話で問い合わせもできたようですが、現在はメールのみの対応だそうです。

返事は、午前中に送ったらその日の内に返ってきましたよ!

僕が持っているコンバースは、コンバースジャパンが企画した「addict(アディクト)」というラインです。

こちらにはすでに、磨耗性に優れたビブラムソールが使用されていたので踵だけにゴムを貼るだけで大丈夫かな?っと最初は思いました。

しかし、踵だけにゴムを貼ると段差ができますよね?

お店からの回答は、違和感が出るから辞めた方がいいということでした。

そのため今回は、「靴底全体にゴムを貼る」ことにしました。

選んだソールは、クレープソール。厚さは、4ミリ。

このソールを選んだ理由は、なるべくオリジナルに近い状態で履きたかったからです。

他にも、ビブラムソール(スカル柄)の4ミリとクレープソールの6ミリがありました。

クレープソールとは、ラテックスという木の樹液を原料としたソールです。特徴としては、弾力性に優れています。

クッション性がとてもいいので、長時間履いていても疲れにくいですが、雨の日などは、滑り易くなるの注意。

かかった費用

今回かかった料金は、修理費6480円+往復の送料1500円。

合計で、7980円

あと人によっては、これに振込手数料や代引き手数料が加わります。

これで、かっこよく履ける時間が長くなれば安いもんだと思います。

でも、値段だけで見ると安くはない。笑

どっちだ笑

1度補強をしておけば、カカトが減っても部分的な修理ができるようなので、次回以降は今回の半額以下で補修できる見込みです。

スニーカーは、靴の中でも時間の経過に弱い種類だと思います。

週に何度も履いていたらなおさらに。

状態のいいヴィンテージものって大体使用回数が少ないかデッドストックなどですよね。

Before & after


Before

after

全然違和感がない仕上がりですね。

嬉しい悲鳴が出ます。

ただ、Beforeをみていただくとわかると思うのですが、靴裏のビブラムマークが隠れるのが勿体ない気もします。

でも、そこって普段見えない場所ですしすぐ諦めはつきそうです。

今回は、ヒールパッチのすり減りを防止するのが優先でしたから。

いやー、結果としては大満足。

次の靴も依頼しようと思っています。

あと、3〜4足。

修理だけで24000円。笑

まあまあまあ、だあだあ。←なんだこいつ


あとお店の方から、こんなカードも。粋ですね。

サイトではこんな感じで掲載されていました。


心置き無く履いてみた

履いたときの見た目も全く違和感なかったです。
他人にはほぼ気づかれないでしょう。
履き心地も特に変わったことはないですね。

これからガシガシ履けそうです!

最後に


コンバース アディクトって本当に質がいいんですよ。

モデルは、チャックテイラーですし。

今回使用した同じモデルがでるとも限らないですし、経年変化も楽しみたい。

そんな思いからか、踵をなるべく磨耗さないように履く方法がないか調べていていく内に、たどり着いた答えがこれです。

ソールを貼るタイミングは本当に大事ですね。

ソールが減ってから対処しようとすると見栄えが中途半端になってダサくなります。

後悔先に立たず!!です。

1番いいタイミングは、新品で履く前だと思います。


僕は、なるべく少ない量で、本当に好きな靴だけを長く履きたいと思っています。

だから、どんな靴においても履く前に「長く履くための補強」が必要だと改めて感じました。

今回の補強に関していえば、1番心配だったのは、見映えでした。

ここをクリアしないとどれだけカカトを補強しようと、履けたもんじゃないですよね。

1番かっこいいのは、補強も何もしないありのままの状態だと思います。しかし、なるべくオリジナルのイメージを壊さずに出来る補強があればするべきだと思うんですよね。

後々後悔しないですから!

助っ人外国人ならぬ、助っ人ソール。

活躍を期待しています。

今回補強した、コンバース アディクトは、安いコンバースだと4足買えるぐらいの値段です。

かと言って、4足分の耐久性がある訳じゃない。

そう考えると、いくらソールに通常のコンバースよりも磨耗性があるからといって、普通に履けば、ソールも普通に減って行くと思うんですよ。

だからこその補強ですね。

カカトを減らさないための補強。

長くカッコいい状態で履くための補強。

踵をなるべく減らしたくないという方にはオススメです!

高級スニーカーなども履かないと勿体無いですよね!宝の持ち腐れにならないように補強して、ガンガン履来まくって、高揚感に浸りましょう!

高いスニーカー持ってて、履くのが億劫な方はぜひお試しあれ〜☆

では!


スポンサーリンク



記事参考になったと思ったらポチっとぜひお願いします!!

にほんブログ村 ファッションブログ 靴・スニーカーへ