RENJIのトライ&エラー

日々の挑戦と実験。苦手の克服。コンプレックスの解消。

夏の足元は、ブランド古着屋でGETしませんか?グラミチのサンダルをゲットだぜ!!

どうも、レンジです。

最近、夜が寝苦しくなって来ました。寝るときには、扇風機の風を足元に当てるといいらしいです。

ブランド古着屋さんで、掘り出し物をGETしたので紹介します!

早速いきます!

MR.GENTLEMAN×Gramicci (ミスター.ジェントルマン×グラミチ)のスポーツサンダル

出展: http://www.jb-voice.co.jp/argus/2016/04/22/21795/

ミスタージェントルマンは、ミニマルで都会的なスタイルを得意としているブランドです。

グラミチは、知っている人も多いと思いますがアウトドアを得意とするブランドです。

その正反対のブランドが、コラボしているということは、アウトドアの機能性をそのままに都会的な洗練されたデザインが組み込まれたアイテムと言えるのではないでしょうか?

こちらは、去年発売された商品が未使用品としてブランドコレクトに売られていました。

定価が12000円ぐらいで、5800円(税別)で購入しました。
今では、ネットで見かけないので人と被るこも少ないと思います。

これも、ブランド古着屋の魅力のひとつですよね。

最近、ブランド古着屋さん巡りが楽しい、、、。

ブランドを知る機会が多くなったからかもしれないですが、このブランドあるじゃん!見たいな。

ちょっと、ワクワクしちゃうんですよね。

それで、試着してみると案外イケてたり。

ただ、服って基本平面で立体感がないから、あんまり印象に残らないんですよね。

だから、実際に袖を通して見ないと全体像が掴めない。

ちゃんと目を凝らせば、気になるのをっ見つけられるんだけど、試着となると面倒くさい笑

で辞めちゃうみたいな。

でも、そこでブランドを知っていると、袖を通して見ようかという気になる

知っているブランドが増えるだけでこうも楽しみ方が違うとは思いませんでした。

あと、靴は立体的で、単体で立つことができるから目にも止まりやすいんですよね。だから、スニーカーなどはコレクター多いのかなって勝手に思ってます。

ブランド古着屋へ行くことが増えると、掘り出し物に合う機会も増えると思いますし。


話がそれましたが、今回買ったサンダルの特徴です。

足首を固定するのはベルクロではなく、差し込みバックルになっています。

フォルムはスポーティで、夏のアウトドアにもピッタリ!

それに、オールブラックなので、モードストリートとして、マルチに活躍してくれると思います。

なんせこのサンダルは、スラックスとの相性が抜群です。

あとは、tシャツでもストライプのシャツなどでもいい感じになると思います。

足元のコーディネートを完成させておくと、トップス選びが楽になります。

逆にパンツをカジュアルにすれば、BBQにも行けるし、水着にすればプールにも行ける!

もちろん、このサンダルでなくてもオールブラックなサンダル全体に言えることなので、自分に合ったサンダルを見つけるのが大事ですね。

このサンダルは、グラミチのカクタスストラップというモデルが使われていますね。

出展:http://flavorco.exblog.jp/23091276/

オールブラックになると本当に印象が変わりますね。

通常のモデルは、アウトドア用のスポーツサンダルなのでどうしても、カジュアルな印象が強くなってしまいます。

サンダルの全身が黒いことで、スラックスや他のアイテムとも馴染みやすいと思います。

グラミチの白いロゴもいいアクセントになっています。

手入れに関してです。
こういったサンダルは、買ったらブラシで本体を水洗いして、日陰に干すっていうイージーケアで問題ないと思います。

僕が良く行く、ブランド古着屋さんはこちらです。

トレジャーファクトリー スタイル

東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫の1都1府3県にあります。

近くにある方はぜひ行って見て下さい!

お店は、かなり入り易いと思います。

試着も自由にできるので最高です。

試着してなんか違うなって思うけど、断りづらいってこともなかったですね。

bazzstore

こちらは、残念ながら東京都にしか実店舗がないんです。楽天や通販で買うことはできると思います。

こちらにも有名なセレクトショップやドメスティックブランドのアイテムがたくさんありますので行ける方はぜひ!

ブランドコレクト

こちらは、トレジャーファクトリーのハイブランド古着専門店になります。

原宿に2店舗あるだけです。

上記の2つの、古着屋に比べて値段設定も高いですし、何より扱っているブランドが全然違いますね。

サンローランやヴィトンなど海外ブランドが多数あります。

トレファクスタイルやバズストアよりも少しお店は入りにくく感じましたが、ブランドオーラや立地が関係していたのでしょうか?

店員さんも接客してくる訳じゃないですが、オーラがありました。笑



では!!



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コンバースを長持ちさせる方法!靴底補強編!

2017/8/12更新

どうもRENJIです。

コンバースは、チャックテイラーに出会ってから好きになりました。

三つ星ヒールパッチの完成されたデザイン、現行品のオールスターにはないオーラがたまりません。

ただ、その三ツ星のヒールパッチがすり減って行くことが許せずに、なかなか履こうとしませんでした。

今回、コンバースを少しでも長く履くための「補強」を行いましたので、シェアしたいと思います。

コンバースにとって、最大のダメージは2つあると思います。

1つ目、カカトソールの磨り減り

2つ目、生地とソールの剥がれ

今回は、カカトソールを減らさずに履いていくための補強を行いました。

DIYではなく、プロに依頼をしました。

お店は、大阪の靴修理店です。

今回の補強の目的は、

「カカトのソールを減らさない」こと

そして、選んだ方法は

「靴底にゴムを貼る」でした。

まずは、見積もりを行ってもらうため、メールを出しました。

ここで文章力が問われますね笑

自分の要望を適切に文章で伝えるのって難しいですよね。

以前は電話で問い合わせもできたようですが、現在はメールのみの対応だそうです。

返事は、午前中に送ったらその日の内に返ってきましたよ!

僕が持っているコンバースは、コンバースジャパンが企画した「addict(アディクト)」というラインです。

こちらにはすでに、磨耗性に優れたビブラムソールが使用されていたので踵だけにゴムを貼るだけで大丈夫かな?っと最初は思いました。

しかし、踵だけにゴムを貼ると段差ができますよね?

お店からの回答は、違和感が出るから辞めた方がいいということでした。

そのため今回は、「靴底全体にゴムを貼る」ことにしました。

選んだソールは、クレープソール。厚さは、4ミリ。

このソールを選んだ理由は、なるべくオリジナルに近い状態で履きたかったからです。

他にも、ビブラムソール(スカル柄)の4ミリとクレープソールの6ミリがありました。

クレープソールとは、ラテックスという木の樹液を原料としたソールです。特徴としては、弾力性に優れています。

クッション性がとてもいいので、長時間履いていても疲れにくいですが、雨の日などは、滑り易くなるの注意。

かかった費用

今回かかった料金は、修理費6480円+往復の送料1500円。

合計で、7980円

あと人によっては、これに振込手数料や代引き手数料が加わります。

これで、かっこよく履ける時間が長くなれば安いもんだと思います。

でも、値段だけで見ると安くはない。笑

どっちだ笑

1度補強をしておけば、カカトが減っても部分的な修理ができるようなので、次回以降は今回の半額以下で補修できる見込みです。

スニーカーは、靴の中でも時間の経過に弱い種類だと思います。

週に何度も履いていたらなおさらに。

状態のいいヴィンテージものって大体使用回数が少ないかデッドストックなどですよね。

Before & after


Before

after

全然違和感がない仕上がりですね。

嬉しい悲鳴が出ます。

ただ、Beforeをみていただくとわかると思うのですが、靴裏のビブラムマークが隠れるのが勿体ない気もします。

でも、そこって普段見えない場所ですしすぐ諦めはつきそうです。

今回は、ヒールパッチのすり減りを防止するのが優先でしたから。

いやー、結果としては大満足。

次の靴も依頼しようと思っています。

あと、3〜4足。

修理だけで24000円。笑

まあまあまあ、だあだあ。←なんだこいつ


あとお店の方から、こんなカードも。粋ですね。

サイトではこんな感じで掲載されていました。


心置き無く履いてみた

履いたときの見た目も全く違和感なかったです。
他人にはほぼ気づかれないでしょう。
履き心地も特に変わったことはないですね。

これからガシガシ履けそうです!

最後に


コンバース アディクトって本当に質がいいんですよ。

モデルは、チャックテイラーですし。

今回使用した同じモデルがでるとも限らないですし、経年変化も楽しみたい。

そんな思いからか、踵をなるべく磨耗さないように履く方法がないか調べていていく内に、たどり着いた答えがこれです。

ソールを貼るタイミングは本当に大事ですね。

ソールが減ってから対処しようとすると見栄えが中途半端になってダサくなります。

後悔先に立たず!!です。

1番いいタイミングは、新品で履く前だと思います。


僕は、なるべく少ない量で、本当に好きな靴だけを長く履きたいと思っています。

だから、どんな靴においても履く前に「長く履くための補強」が必要だと改めて感じました。

今回の補強に関していえば、1番心配だったのは、見映えでした。

ここをクリアしないとどれだけカカトを補強しようと、履けたもんじゃないですよね。

1番かっこいいのは、補強も何もしないありのままの状態だと思います。しかし、なるべくオリジナルのイメージを壊さずに出来る補強があればするべきだと思うんですよね。

後々後悔しないですから!

助っ人外国人ならぬ、助っ人ソール。

活躍を期待しています。

今回補強した、コンバース アディクトは、安いコンバースだと4足買えるぐらいの値段です。

かと言って、4足分の耐久性がある訳じゃない。

そう考えると、いくらソールに通常のコンバースよりも磨耗性があるからといって、普通に履けば、ソールも普通に減って行くと思うんですよ。

だからこその補強ですね。

カカトを減らさないための補強。

長くカッコいい状態で履くための補強。

踵をなるべく減らしたくないという方にはオススメです!

高級スニーカーなども履かないと勿体無いですよね!宝の持ち腐れにならないように補強して、ガンガン履来まくって、高揚感に浸りましょう!

高いスニーカー持ってて、履くのが億劫な方はぜひお試しあれ〜☆

では!



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デイリーユースの靴磨き!イージーな手入れ方法!

どうもレンジです。

あなたは、良く使う革靴の手入れをどうされていますか?
いろいろ手入れ方法はあると思いますが、僕の方法では4STEPで慣れたら10分ぐらいで終わります。
今回は、その方法をシェアしていきたいと思います。

僕は、面倒くさがりなので「短い時間と簡単な方法で綺麗にする」がテーマにいつも靴磨きをしています。

今回使用する革靴は、雨の日でもガシガシ履けるレッドウィングのポストマンシューズです。
素材はガラスレザーです。
週間3以上で活躍している、1軍靴!!

こちらは既に磨き終わっています。

磨く前がこちら。

ホコリまみれで薄白いですね。

そして各所の傷達、、、

◆用意するもの◆

馬毛ブラシ🐴
豚毛ブラシ🐷
汚れ落しクリーム
乳化性クリーム
エス(いらないTシャツなど)

では、順番に見ていきましょう!

STEP1 ホコリや粉塵を落とす


このステップでは、ホコリや粉塵を落として、STEP2で革の表面に付着した汚れを落としやすいようにする目的があります。

さらには、ホコリが残っていると次の工程で、それを毛穴に押し込むことになるので注意!

使うのは、馬毛ブラシです。
馬毛を使う理由は、豚毛よりも柔らかく毛足が長いからです。

土踏まずなどのケアが、行き届きにくい所も、難なく入り込むので最適なのです!
全体の細かいゴミをかき出すように、ブッラシングします。

STEP2 汚れを落とす

使っているのは、サフィール ノワール レザーバームローション。

革に優しいのが特徴。

靴だけでなく、財布などいろんな革製品に使えます。


このステップでは、これまでについた汚れや、過去に塗ったクリームやワックスを落とすのが目的です。
ここで使う布については、清潔なのであれば何でも良いです。

でも、着なくなったTシャツを使うと経済的ですね!
今回想定しているのは、黒の革靴なので洗っていれば色は何でもいいと思います。
汚れ落しは、洗顔と一緒です。
革を布で擦り過ぎると、革が痛むので力を入れすぎないのがポイントです。

外ハネとタンが被っている箇所や、ハトメとタンが重なっている所は、汚れが溜まりやすいので、入念に汚れを落としていきます。

STEP3 栄養を与える

ここでは、保湿と保革が目的のSTEPです。

3-1 保湿

こちらは、コロニル 1909 シュプリーム クリーム デラックスです。

コロニルのクリームは、栄養を与えることに特化しています。

布を使って塗るのもいいですが、僕は指で塗ります。

クリームが革に入っていく感覚がわかりますし、布やブラシで塗るのと違い適度なクリームの量が感覚で分かるんですよね。

あとは体温で温まるため、浸透しやすい効果もあります!

履きジワができる甲の部分は特に栄養が必要です。シワの部分は、革細くなりケアを怠ると割れの原因ともなります。

3-2 保革

次に補色と傷埋めの目的(保革)でクリームを塗ります。

このクリームは、サフィール ノワール クレム1925 です。

水分は含まれていないのですが乳化性クリームのように、使えるのが特徴です。

よく伸びてくれるし、油分だけでなく潤いも与えてくれるハイブリッドな油性クリームなのです。

そして乳化性よりも光沢が出る。

僕は、こういう理由で保革の工程では、このクリームを使っています。

もちろん、サフィール ビーズワックスのような乳化性クリームでもOKです。

少々値段は高めですが、すぐに無くなるものではないので、気になった方は是非!

このクリームにも栄養が入っていますが、補色や光沢を出す要素が強いです。

こちらも指で塗って行きます。

ただ、細かい傷が多いカカトや、つま先、履き口付近など部分的に塗って行くのがポイントです。

大きな傷は無理ですが、細かいキズなどはこれでバッチリ埋まります!

STEP4 表面をマッサージ&磨く

最後に、豚毛ブラシで仕上げです。

STEP3の工程によって、革がマットな仕上がりになっています。

クリームを塗ったあと、少し乾かすイメージで1分ぐらい置いてから、磨き始めるといいと思います。

ブラッシングは結構な速さで、行います。全体をスピーディーに磨きます。

磨き方は、肘を支点にして関節の可動域を利用して磨きます。

このとき手首を固定して、肘で磨くようにするのがポイントです。

そうすることで、余分なクリームも飛びますし、蝋の成分のおかげで奥からジワっと光沢が出てきます。

この光沢に艶があり上品に仕上がります。

下の画像がBeforeとafterです。

after のサイドとトゥです。

以上4STEPです。

ほんとに靴磨きとってもいろんな方法があります。

これが正しい方法ではないですが、今回の記事が誰かのためになれば幸いです!

もっとこうした方がいいとかあれば是非教えて下さいね!

Brift H

あと、本格的な靴磨きを体験したいという方がいましたら、オススメなお店があります。

青山の骨董通りにある、おしゃれな靴磨き店。

1度行ったことがありますが、バーのような空間で靴を磨いてくれます。

まるで、ショーとしても楽しめるエンターテイメント性もあるので見てて楽しいです。

靴が台に着地するときの音や、クリームのフタを開ける音、ウエスで革を磨くときの摩擦音なども凄く上品で、音も楽しめます。

行ってみる価値ありです!

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